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2007年7月25日 (水)

政見放送

私もやっと大人になったのでしょうか。

最近、歴史や政治に関心がでてきました。

政見放送を見ていると面白いですね。というか殆どの政党は本音(本当にやりたいこと)が読めませんね。既存のメディアをみていたら特に解りません。
しかし今はインターネットで自由に情報発信できるようになりました。良い時代になってきましたね。私たちは自虐的な歴史しか教わってきませんでした。少し自分なりに考えたことを書いてみたいと思います。

  • 殆どの人は政治なんて誰がなっても同じだ。
  • どうせ公約を守らない

と思って選挙に行かないのではないでしょうか。
私もそうでしたし、周りの殆どの人が同じことを言います。

このコメントはテレビを始めマスコミで繰り返し放送されている言葉です。それで殆どの人は(税金を取られはすれど国からお金を貰わない人)は政治に関心がないのです。

それではどうしてこの様な報道をするのでしょうか。殆どの人が政治に関心が無くなっても絶対に投票に行く一定の人たちが居るのです。その勢力は投票率が落ちると議席が増え発言力が増すのです。
公約を守れるかどうかは民主主義なのだから議席数に比例します。この人たち(マスコミを含め)は自分たちの推薦する議員が公約を守れなくても批判はあまりしませんが、保守系の議員の批判だけは張り切ってやります。
このマスコミの言論誘導は明らかな政治的意図が見え隠れしますね。

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