MacBook内蔵スピーカーキャリブレーション
オーディオチェックCDで細かく聴いていくと音楽CDではつかめなかったMacBookの傾向が見えてきました。
ダウンロード 2020000Hz.mp3 (2347.1K)正弦波スポット信号で細かく見ていくと350Hzあたりから中域が強くなる。630Hz 700Hzあたりが強いけどイコライザーでは調整できない・低域は315Hzあたりから段々弱くなって160Hz以下は殆ど音楽になりそうにない。この帯域は人の声が含まれているので、MacBookだと倍音しか再生できないのですね。
高域は12500Hzまでは聞こえるがそれ以上は耳鳴りと区別が付かない(笑
どうやってもフラット聞こえる様には出来ないので取りあえず。
32k 64k 125kはレベルを上げてもスピーカーは再生できません。125kは若干変化しますのでもう少し上げたいところですが、歪みがでます。どうですか。バランスは聞きやすくなったと思います。
ちなみに海外では「iTuneのパーフェクトイコライザ設定」と呼ばれている設定は以下の通りです。ご参考までに。
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コメント
私はデジタルアレルギーを名のりますが、アナログ音源のニューリリースが無いので、デジタル音源も使用します。
デジタルと言えば専門はコンピュウターですからね。パソコンからdbxのDriveRackプロセッサーに繋いで、音量からイコライジング、ルームチューニングまで全て完璧に行えます。スピーカーのネットワークも必要無し。DriveRackがマルチスピーカーをフルレンジの様に鳴らしますよ。
ここまで書くとアナログよりデジタルかと思うでしょうが、音楽表現はやはりアナログには劣ります。デジタル便利なのですがねぇ。
投稿: デジタルアレルギー | 2009年8月16日 (日) 22時24分