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2007年10月22日 (月)

タイムドメインのスピーカーキャリブレーション・イコライジング

先日のオーディオチェックCDを使って富士通OEMタイムドメインの調整に再チャレンジしました。

Pict0235

前に富士通OEMタイムドメイン用のイコライジングを頑張ってみましたが、どうやっても上手く行きませんでした。今回はどうでしょうか。

このスピーカーの卵形のボディは凄く共振(触ると分かります)するので、音に癖があります。それが良い味でもあるのですが。例によって  周波数特性チェック    正弦波 20〜20KHz 周波数スイープ を使って全体のバランスを聞いてみます。至る所に山があるので苦労しましたが、取りあえずこの設定で落ち着きました。スライダーの周波数とずれた所(1.5khzとか)の山や谷は手に負えませんね。

Timedmein_3

かなり自然に聞こえるようになりました。が、非常に癖のあるスピーカーです。もし富士通OEMタイムドメインとMacBookをお持ちの方は試してみて下さい。

低音が太いので音楽を聴くのは楽しいですが、長い時間聴いていると頭が変になってきます。なんでだろう?フルレンジなので位相が狂っている筈はないのですが。その他細かい音が消えてしまうのでトータルで考えると低音は出なくても自然に鳴るMacBook内蔵スピーカーの勝ちかな?

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