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2007年12月 4日 (火)

1枚20万円のガラス製CD発売

今日の新聞を読んでいたら、こんな記事を見つけました。

ユニバーサルミュージックIMSは2008年に迎える「マエストロ・カラヤン生誕100年」の記念碑的な作品をリリースすべく、9月20日(木)に同社にて発表会を開催した。

今回発売されるのはドイツ・グラモフォンの1962年べルリンのイエス・キリスト教会で録音された名盤であるヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニ管弦楽団による『ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調 作品125』の≪ガラス製音楽CD≫バージョンである。

ついにここまで来ましたか(笑

このCDはとても気になりますね。
CDの音を歪ませていたポリカーボネートに変わってガラス製のCDが発売されるそうです。しかし20万円とは。落として割ったら大変ですね。気になるのは音質ですが、銀河の風光や親父の気功で電磁波を取り除いたのよりも良さそうですね。デジタル独特のあっさりした薄っぺらい音も改善されていると良いのですが。果たしてどうなんでしょうか。

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コメント

アナログプもデジタルも、プレーヤーに高価な物は必要ないと思います。まぁ20万円くらい出せば大丈夫。CDプレーヤーはCECの51。アナログはテクニクスのSL-1200MK4でしょうね。修理の利かない消えたメーカーは駄目です。ソフトの悪い物は両方にあります。デジタルはPCオーディオが中心となります。D/Aコンバター次第です。
清水さんのマスターはCD-Rでしょう?アナログマスターならば良いでしょうが、あの音楽ジャンルは解りません。LINNのクライマックスDSはデジタルとしてはトップクラス!高価ですが。

投稿: デジタルアレルギー | 2009年8月14日 (金) 03時35分

デジタルアレルギー様

コメントありがとうございました。返信遅れて大変失礼いたしました。

官能的な再現、とても良く分かります。天然だしと化学調味料入りの違いに近いですね。斯く言う私もFSKでアナログを聴かせて頂く前はアナログなんて(笑)と処分していました。アナログがきちんと鳴る装置はとても少なく高級機でもCDに負けるのがあって、これがアナログの足をひっぱっていると思います。
かたやデジタルは数千円でもかなりの音で、逆に言うと数十万円だしても殆ど変わらない(笑)

おっしゃるように粗悪な録音のレコードも多く、誰もが納得するようなレコードを、清水さん辺りが作って下さると流れは変わるのではと空想しています。

投稿: クマバチ | 2009年7月23日 (木) 06時30分

CDの誕生から、DAT、HDD、メモリーオーディオまで、レコードと同じレベルの空気感と生々しい音楽を求めて色々と試してきました。それでもレコードやカセットテープデッキや、オープンリールデッキに比べるには、あまりにも無機質で単調な音楽表現に諦めています。エラー訂正したPCオーディオも、ハイビット・ハイサンプリングの配信ダウンロードものも、有機的、官能的にはほど遠い再現にガッカリしています。やはりデジタルは便利さや加工性の良さくらいしか無理だと確信を持ちました。残念なのは、カセットデッキやテープ、レコードの良品の販売が殆ど無い事です。メーカーも販売店も、雑誌も評論家も、オーディオを良くしていく気持ちは無いのでしょうか?そうでなければヒドイ感性しか持ち合わせていないのでしょうね?

投稿: デジタルアレルギー | 2009年7月16日 (木) 03時26分

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