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2008年1月22日 (火)

スピーカーのセッティング第2回

どうも今ひとつ音が納得できません。床が鳴っている感じですし抜けが悪い。そもそもフラットに聞こえない。悩んでいたらMiguの清水さんの話を思い出した。「ドーナツ盤を外すと低音がスッキリすることがある」よし、やってみよう。

一番下にひくラワンを買ってきてペーパーでバリを取ります。

Pict0071

塗装も考えたけど、いまはこれでいいや。

そして痛い腰をかばいながらスピーカーを動かすことにしました。ドーナツ盤をどかすと今でもツィーターの位置が低いのにさらに低くなります。檜の棒は長さが短いので1段にしていますが、もう一段がんばってみることにしました。

Nec_0065_2

音出ししたらビックリしました。たった1本檜を加えただけなのに、今まで低音で床が鳴っていたのが治まって、とても自然に抜けも良くなりました。オーディオチェックCDで20〜20000Hz ダウンロード 2020000Hz.mp3 (2347.1K) で重箱の隅をつついても110〜120Hz 315Hz 600〜630Hz 900〜1000Hz 8000〜9000Hzに微妙に山が有るだけで殆どフラットに聞こえます。狐につままれたみたいです。 これって畳の下の板との距離で定在波が生まれていたのでしょうか。FSKのスピーカー無共振なので、あまりセッティングが必要ないと思っていましたが、良い勉強になりました。藤枝社長に話をしたらセッティングは大切だと言われました。「ドーナツ盤を抜くと100Hz以下が伸びなくなるよ」と言われましたので、後日オリジナル用に檜を作ったときには3段分作ってドーナツ盤を挟んでテストしてみるつもりです。

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