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2008年1月16日 (水)

三崎は反則”秋山が抗議文提出

大みそかの「やれんのか!」で三崎にKO負けした秋山が、正式に抗議文を提出していたことが分かった。三崎が勝負を決めるキックを顔面に放った際、秋山は頭部への蹴りが禁じられている4点ポジションだったというもの。

自分が桜庭戦でクリーム1本塗りをしたことで非難を浴びたので、お返しとばかりに抗議したのでしょう。確かにあごにかすっている様に見えます。しかし一瞬の出来事で秋山選手は立ち上がろうとしていた状態です。明らかに故意ではないし、これが反則だとか、判定が覆るとかだと格闘技の試合はほとんど成立しないのではないでしょう。そもそもグランド状態になっていないし。

自分の反則についてインタビューを受けたときの秋山選手の言葉を引用してみましょう。
秋山は、試合中に桜庭が“タイム”のアクションを出したことについて「『何かやってるな』みたいな感じでした。試合中にタイムと言われて、よし分かったとタイムする選手は誰一人いないと思う。興奮している人間を止めることはなかなかできない。

これを(クリームを塗った反則)ネタにもう1回やらせてくれというのもおかしな話だ」


人間性が良く表れている発言です。周りの人が「みっともないからやめろ」と言わないのでしょうか。

そのうちに総合格闘技で体勢が悪くなると、プロレスのロープブレイクと同じく、相撲の仕切りのように手をついてゴリラ4点ポジションガードとか流行ると面白いですね。

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