« プリモ製 オーディオFSK改 ヘッドフォン | トップページ | 中国製ラジオ ER-21Tを買いました »

2008年2月28日 (木)

中国毒餃子事件

 【北京28日時事】中国製冷凍ギョーザ中毒事件で中国公安省刑事偵査局の余新民副局長は28日、北京で記者会見し、「有機リン系殺虫剤メタミドホスが中国国内で混入した可能性は極めて低い」との見解を発表した。製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の生産管理は厳格で、工場内での混入は困難とし、従業員についても「毒物を入れた嫌疑のある人物は発見されていない」と言明した。(時事通信)

日本のマスコミも政府も何を考えているのでしょうか。原料に残留しているのだから工場をいくら調べても証拠が出てくるはずがないでしょう。と言うのも皆さん中国の現状をご存じでしょうか。

中国は

094caa01

緑化の為に緑色の塗料を噴霧する国ですよ。

Bb37ac2b

今回の毒餃子や次から次へと見つかる残留農薬は、中国では別段珍しい物ではありません。年間20万人から40万人が食中毒にかかって、死者を1万人出す国です。

それでは色彩あふれる景色を見てみましょう。


3f022be6_2

E41ef75e_3

7d85c1d4

Fa71e9e6

Af441551


841e04e4

以上、アジアの安全な食べ物 様から転用

これが当たり前なのだから、わざわざ工場で混入させたか否かを証明しても意味が無いでしょう。手で掴んで農薬を撒いたりするので、固まりになっている部分は濃度が高く同じ料理を食べても固まりを口にした人だけ死亡する事件もあります。ロシアンルーレットならぬチャイナルーレットか。香港では毒菜と恐れられています。しかし今回の事件で中国側の言い分(中国で混入していない)を信じる人はいないのではないでしょうか。南京大虐殺は信じている人がいると思いますが、これが中国の論法です。加害者でも被害者と言い張ります。ゆすり、たかり、恐喝、強奪を生業としてる国。それでも南京大虐殺を信じる人はいるのでしょうね。

 

 

 

|

« プリモ製 オーディオFSK改 ヘッドフォン | トップページ | 中国製ラジオ ER-21Tを買いました »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188693/40303765

この記事へのトラックバック一覧です: 中国毒餃子事件:

« プリモ製 オーディオFSK改 ヘッドフォン | トップページ | 中国製ラジオ ER-21Tを買いました »