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2008年2月16日 (土)

水が燃える。燃料になる

今年になって深井環境総合研究所深井環境総合研究所からエマルジョン燃料(重油や軽油・灯油を水と混ぜて燃焼させる技術)が正式にに発表されました。この研究は8年ぐらい前から知っていました。創生水が油と乳化することを応用して研究がなされていました。実は京都議定書で決められた二酸化炭素排出削減目標なんて、この技術と、もう一つ機械損失を約半分にできるノーベル賞並の発明を応用すれば、石油消費量は1/4になって簡単にクリアーできるのです。

エマルジョン燃料とは水と油を混合させた燃料のことです。
重油に水を50%を混ぜて燃焼させる実演ムービーです。
水を50%混ぜても油100%と同程度の熱量が発生します。軽油に水を50%混ぜたエマルジョン燃料は軽油100%に比べ二酸化炭素(CO2)濃度は約半分。窒素酸化物(NOx)は3割に減少。各種ボイラー・発電装置・飛行機・船舶などの燃費向上に応用が利く。

CO2の削減、公害対策の切り札とも言える技術です。実は同じような研究は他社でも行われており実用化目前です。石油を輸入に頼っている日本。この技術が圧力に負けないで広がることを祈ります。

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