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2008年4月29日 (火)

「終身刑導入」 自民に勉強会設置へ

 自民党の加藤紘一元幹事長や杉浦正健元法相らは28日、国会内で会談し、仮釈放のない終身刑として「重無期刑」を導入することを求める勉強会の発足で一致した。5月の大型連休明けに初会合を開く。1審の死刑判決は裁判官や裁判員の全員一致を前提条件とすることも検討する。いずれも超党派の「死刑廃止推進議員連盟」(会長・亀井静香国民新党代表代行)がまとめた「重無期刑創設および死刑評決全員一致法案」に沿う内容で、今後勉強会は超党派議連と連携し、今国会の法案提出と、党議拘束を外した上で採決を目指す。
4月28日20時14分配信 産経新聞

よかった。

死刑と終身刑の間の大きな隔たりが埋められようとしています。いっそ死刑や終身刑の判決がおりたらチベットで捉えられている僧侶と交換してあげてはどうでしょうか?

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